ふわっとりっぷ

アラフォー母と小学生の娘のTravel・Trip・Going Out

ハワイ島二大マラサダを食べ比べてみた<前編>~テックスドライブイン~

最近日本でも人気のマラサダ。

砂糖をまぶした揚げパンですね。

実はポルトガル発祥で、海を渡りハワイで広まったと言われています。

オアフ島では日本にも出店しているレナーズ(Leonard's)が有名ですが、ハワイ島にも有名なマラサダがいくつかあります。

今回はその1つ『テックス・ドライブイン』(TEX Drive Inn)に行ってきました。

 

お店の外観

私が到着したのは朝8時30分。

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お店は独立した店舗ではなく、日本で言う信用組合も入った建物の一角にあります

観光客はもちろん、地元の人たちなど、既にお店は大賑わいでした。

駐車場はお店のある建物を囲むように30台以上停められるほど広いので、オプショナルツアーのワゴン車が次々とやってきます。

店内の様子 

テックスドライブインで有名なのはマラサダですが、早朝から夜まで営業しているためか、マラサダだけでなくハンバーガーやロコモコも食べられます(詳しくは公式HPのメニューをクリック)。

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午前8時30分で既に何人も注文で並んでいます

ヒロやワイピオ渓谷への観光の途中で食事を食べ損ねたら、こちらに立ち寄って食事をとるのもオススメです。

 

マラサダは、プレーン(クリームなし)が$1.30、クリーム入り(Filling)は+$0.8。※2019年4月時点

今回は、プレーン、チョコクリーム入り、マンゴークリーム入りの3種類を注文しました。

 

注文レジのすぐ横でマラサダを揚げている様子が見られるので、こちらで職人技を見ながらマラサダを待ちます。

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「私が注文したマラサダはこれかな~?」と期待に胸を膨らませながら待ちます

テックスドライブインのマラサダはこれだ! 

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食べかけでごめんなさいm(__)m

マラサダには粉砂糖がたーーーっぷりまぶされていて、それは一口食べたら口の周りに真っ白い砂糖がたくさんついてしまうほど!

衣はそれほど厚くなく油をしっかり吸収しているので、表面はカリッ、中はやわらかい口どけです。

Fillingのクリームは甘ったるいと感じるほど甘く、衣に吸収された油と相まって、これぞガツンとした甘さのマラサダを食べたぞ!と思えました。

もちろんこのマラサダを食べるときには飲み物必須です!

 

ちなみに、私は注文口でコーヒーを頼みましたが、なぜかセルフ用コールドソフトドリンクのカップを渡されました。

どうやら私の英語の発音が悪かったようで、”coffee”でなく”coke”と伝わってしまったようです^^;

そんなわけで、マラサダとコーラという、かなりアメリカンなスタイルで頂きました^^

お店の概要

テックスドライブインは、映画『ホノカア・ボーイ』の舞台となったホノカアの街はずれにあり、ワイピオ渓谷まで車で約15分、ハワイ島北回りの1日観光オプショナルツアーでは必ず訪れる場所です。

※ホノカアはとても素敵な街なので、ワイピオ渓谷に立ち寄る方はぜひ訪れてみてください。旅行前に映画『ホノカア・ボーイ』を観るとより一層楽しめますよ! 

トイレは店外に2か所併設、いずれも清掃が行き届いています(私が利用した時も清掃の方がお掃除されていました)。

ホノカアやワイピオ渓谷・ヒロへの観光の道中にあり、ワイコロアやカイルア・コナからの休憩にちょうどいい場所にありますので、ぜひ訪れてみてください!

TEX Drive In

※日本語サイト

営業時間:am6:00~pm8:00(クリスマスを除き年中無休)※2019年7月時点